ワイヤレス (Bluetooth) イヤホンを使用してみた感想【BeatsX・ERATOApollo7S 】

iPhoneのイヤフォンジャック廃止に伴い急激に普及を始めたBluetooth対応のワイヤレスイヤフォン。

AppleのApple AirPodsを始め沢山の商品があります。

私は「ERATO の Apollo7S 」を1年ほど愛用しています。使い勝手も完全独立型イヤフォンとしては音質も素晴らしく、購入満足度も高く非常に気にいってたのですが片耳をなくしてしまいました…(涙

新しく購入するにあたりせっかくなので別のワイヤレスイヤフォンも試して見ることにしました。
色々比較検討した結果「BeatsのBeatsX」を選択しました。
※AppleのApple AirPodsも検討したのですが2019年に新型がでるという情報があるので今回は除外しました。

 

 

 

ワイヤレスイヤフォン選択のポイント

ワイヤレスイヤフォン選び方のポイントは通常のイヤフォンを選ぶ際の「見た目」、「値段」、「音質」以外にいくつかポイントがあります。

まずワイヤレスイヤフォンには大まかに2つの種類に分けれます。

「左右一体型」のイヤフォンと「完全独立型(左右分離型)」 のイヤフォンです。

前者はコードで左右のイヤフォンがつながっているのに対し、後者はコードすらなく完全に左右のイヤフォンが独立しています。

【左右一体型】

【完全独立型】

※これが2つあります。

他にも片耳タイプのイヤフォンなどもありますが割愛します。

 

左右一体型と完全独立型の比較

左右一体型 完全独立型
 受信能力  ◯  △
 紛失リスク  ◯(低い)  ✕(高い)
 コンパクトさ  △  ◎
 音質  ◯  △
電池持ち  ◯(長い)  △(短い)

この情報だけみると左右一体型の方がスペック高い気もしますが、大きさを持つほうが性能が高くなるのは当然だと思います。
スピーカーと同じ原理かと思います。

やはり完全独立型の最大のメリットはコンパクトさというところなので、そこに魅力を感じる方であれば他のマイナス点など些細なことかもしれません。

上記以外に「防水(耐水)」か「通話機能はついているか」「操作性は良いか」「ノイズキャンセラーはついているか」なども利用用途においては重要なポイントとなりえます。
ジョギングなどに利用したいのであれば防水がついいた方が壊れづらいでしょうし、音楽再生にしか使わないのであれば通話機能は不要だと思います。

このあたりは、左右一体型、完全独立型問わず機種によっての違いなのでしっかり確認することを推奨します。

BeatsX・ERATO Apollo7Sの使用方法

【ERATO Apollo7Sの使用方法】

非常に操作はシンプルです。左右のイヤフォンそれぞれにボタンがついていて大抵の操作はそこで可能です。

充電は専用のケースにはめます。ボタンがついている側を「パチッ」と音が鳴るまではめ込むとケースについているライトが点灯し充電開始となります。

ボタンを長押しすると電源が入ります。左右双方の電源をいれると勝手に左右のマッチングは勝手に行ってくれます。

さらにボタンを長押しするとBluetoothのマッチングに入ります。
左右どちらかでも端末とマッチングすれば双方から音がでるようになります。

イヤフォンには左右があり、曲が流れている時に右をダブルクリックすると早送り、左をダブルクリックすると巻き戻しになります。
1回軽く押すと一時停止、一時停止中に再度軽く押すと再生です。

電源が着いている状態で左右のどちらかでも長押しすると左右双方の電源が切れます。

スマートフォンとマッチングしている際に電話がかかってきた差異は左右どちらかのボタンをクリックすると通話です。
通話状態でクリックすると切断になります。

 

【BeatsXの使用方法】

BeatsXはボタンが計4つついています。

右側についている電源ボタン。

電源をいれると点灯します。

しばらく長押しするとBluetoothのマッチング状態になり点滅点灯になりますが、iPhoneであれば設定画面を開くことなく画面上に接続確認ができます。

これは便利な機能ですが、近くにiPhoneユーザーがいるとマッチング画面を表示してしまう可能性あるので注意が必要です。

 

他に決定ボタン、+ボタン、-ボタンがあります。

再生中に決定ボタンで一時停止、一時停止中に押せば再生です。

+ボタン、-ボタンは音量の+-に使います。

再生中に決定ボタンを2度テンポよく押すと早送り、3度テンポよく押すと巻き戻しです。

使ってみた感想

Apollo7SもBeatsXも購入して満足しています。

音質もデザインも文句ないです。

Apollo7Sのような完全独立型は電波が途切れてしまうことを懸念していましたが、ほとんど途切れません。
1年使ってみましたが、たまに一瞬途切れることはありますが「繋がりが悪い」と感じたことはないです。

ただ、何故か毎回同じ場所で一瞬途切れることがあります。
※帰宅途中に毎回同じ場所で一瞬とぎれる。

特定の電波に影響されてしまうことがあるのでしょうか。
ただ、一瞬なので気になる程度ではありません。

連続再生時間も3時間ほどですが、基本的に移動時やジョギングの際に使っているので使い終わった後に充電器にいれるようにすれば充電が切れることも少ないはずです。

また電話がかかってきた際にハンズフリーで話してみましたがこちらも問題なく会話できました。風が強いと音を拾ってしまってキツイかもしれませんね。通話専用での使用は難しそうです。

 

BeatsXは電波が途切れたことないです。優先と何ら変わりない接続状況です。

完全独立型に比べれば当然かさばるのは使い始めたばかりには気になりましたがマグネットが着いているので首にかけたままにできるのでこちらも慣れれば気にならなくなりました。

充電も8時間もつので切れることの方が希少です。

電話も問題なく使えます。口周り近くにマイクがくるようになっているので完全独立型よりも音を拾ってくれている感があります。

なくしたり壊したりしない限り愛用していけると思っています。

 

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